AVO Valve Characteristic Meter mkU 備品修理記録
平成21年4月8日到着   月日完成
A. 修理前の状況。
  • つい先日、イーベイにて、動作品の真空管試験器、AVO Mark3を購入 。
    なんか、怖くてまだ通電していません。
    点検後、2009年4月12日買い取り。

C. 改造・修理・清掃状況
  • US、MT−9ピン、MT−7ピンケット交換。
    入手出来ない物は分解・清掃。
    SW・VR類清掃。
    Roller Selector Switch Escatcheon分解・清掃・修理。
    表示メータ分解・清掃・修理。
    コンデンサー交換。
    抵抗交換・追加調整。
    1部ビス類交換。
    電源コードを交換する。
    トランス2個にそれぞれポリSWを取り付ける。
    メータに、保護ダイオード取り付け。
    US、MT−9ピン、MT−7ピンケットアダプター取り付け。
    高Gm管測定時の、発振防止対策。
    半田不良(技量未熟)修正。
    発振防止の為、真空管ソケット配線に「フェライトビーズ」を挿入。
    セレン整流器を整流ダイオード交換。

E. 測定

G. Gm直読み最終校正・測定

F. 変更回路図

A. 修理前の状況
A11. 外観。 前上から見る、パネル保護ハンドル、サイドハンドルが無い。
A12. 外観。 メータ、指針がゼロ点をずれている、針も曲がっている
A13. 外観。 前上から見る2
A14. 外観。 RollerSelectorSwitchEscatcheon、大分汚れや、補修跡がある!
A15. 外観。 前上から見る3
A16. 外観。 真空管挿入ソケットパネル見る
A17. 外観。 真空管挿入ソケットMT見る、ゴミの固着!
A18. 外観。 真空管挿入ソケットMT見る2、ゴミの固着!
A19. 外観。 真空管挿入ソケットUX・UY・UT見る、ゴミの固着!
A20. 外観。 前左上から見る
A21. 外観。 後上から見る
A22. 外観。 後右上から見る
A23. 外観。 下から見る
A24. 外観。 下前から見る
A25. 外観。 下前左から見る
A26. 外観。 下後から見る
A27. 外観。 下後右から見る
A28. 外観。 右側足
A29. 外観。 左側足
A30. 点検中、下蓋の裏側、黒い線はイギリス人のジョーク??
A31. 点検中、電源コードの引き出し部分、インシュレータ未挿入!
A32. 点検中、延長された、電源コード
A33. 点検中、電源コードの接続部分の絶縁テープを取る、何と未半田接続!
A34. 点検中、電源コード、接続部分2
A35. 点検中、ケース裏のスペアパーツ、フューズ2個のみ
A41. 点検中、ケースを取り外し、右上から見る
A42. 点検中、ケースを取り外し、後から見る
A43. 点検中、ケースを取り外し、後から見る2
A44. 点検中、ケースを取り外し、左上から見る
A45. 点検中、ケースを取り外し、下から見る
A51. 点検中、パネル止めネジが無い
A61. 点検中、未熟な半田付け
A62. 点検中、未熟な半田付け、メータ基板にもヒビが入っている
A71. 点検中、接点復活材(?)の多用でベタついているSW類
A72. 点検中、接点復活材(?)の多用でベタついているSW類2
A73. 点検中、接点復活材(?)の多用でベタついているSW類
A74. 点検中、接点復活材(?)の多用でベタついているSW類2
A75. 点検中、接点復活材(?)の多用でベタついている基板上の部品類
A76. 点検中、接点復活材(?)の多用でベタついている保護リレー
A81. 点検中、開放型の巻き線抵抗!
A82. 点検中、電源電圧切り替えSW
C. 改造・修理・清掃状況
C1. 修理中. 1958年製、表紙にボンドを塗布し補強する。
C2. 1958年製、背のクロスにも。ボンドを塗布し補強する。
C−1. 修理後. 太く・堅い電源コードを交換する。
C−2. 修理後. プレートキャップ・グリッドキャップコードはTV−7のコネクター式に変更。
C−3A. 修理後. メータに保護ダイオード挿入
C−3B. 修理後. メータに保護ダイオード挿入
C−3C. 修理中 G1メーターの分解・清掃・修理
C−4A. 修理後 シャ−シ足「Chassis Support」の曲がり
C−4B. 修理後 サブシャ−シ「Chassis Mounting Bracket」取り付け
C−5B. 修理後. 発振防止の為、真空管ソケット配線に「フェライトビーズ」を挿入。
             送りに入れるのですが、配線を取るので全てに入れる。
C−7. ヒータトランスに挿入したポリSWで1.5Aで遮断する。
E. 測定
E−1. 完成後測定、EL34(6CA7)を測定。 この測定器は多極管(5極・ビーム)対応するので便利。
F. 変更回路図
F−1A. 修理前 Plate・Baias Supply Circuit 「回路図は全てTM11−66247−316−35より引用」
                   avomk2-14
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