VR(VolumeRegister)の清掃
1970〜80年代の機器は、接点に「銀メッキ」や「洋銀製」が多い、その為、硫化され、黒い硫化銀や酸化され、白い酸化銀となり、接触不良を起こす。
又、接点復活剤の大量使用で、回転部分にある「グリス」が溶け出し、復活剤が蒸発後、接点の上に被膜を作り、さらに絶縁不良になる。
1. Accuphase C−220. 5台目    修理の様子はこちら
    上=修理前、  下=修理後
2. Accuphase C−220. 6台目    修理の様子はこちら
    上=修理前、  下=修理後
3. DENON PRA−2000ZR. 6台目           修理の様子はこちら
    上=修理前、  下=修理後
3B. DENON PRA−2000ZR. 6台目           修理の様子はこちら
    上=修理前、  下=修理後
4. Aurex SY−88      修理の様子はこちら
  ユーザーが修理を試みて、足を切断したので、メッキ線を半田付けする。
5. Sansui AU−9500. 12台目     修理の様子はこちら
    上=修理前、  下=修理後
6. McIntosh C−28. 3台目     修理の様子はこちら
7. ONLIFE U−22. 入力切替えSW     修理の様子はこちら
    上=修理前、  下=修理後
7B. ONLIFE U−22. モード切替えSW     修理の様子はこちら
    上=修理前、  下=修理後
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