LUX OY15−5(3.6) 出力トランス点検
  • 現在オークションでは直流抵抗を測定して、良否を表示しているが、完璧ではありません。
    正確には、交流電圧を入力し、各巻き線の出力電圧を点検する。
L9. LUX A−3600. 出力トランス点検、 「LUX A−3600. の修理の様子はこちら

L8. LUX A−3700U. 出力トランス点検、 「LUX A−3700U. の修理の様子はこちら

L7. LUX SQ-38FD. 7台目 出力トランス点検、 「LUX SQ-38FD. 7台目の修理の様子はこちら

L6. LUX SQ-38FD. 6台目 出力トランス点検、 「LUX SQ-38FD. 6台目の修理の様子はこちら

L5. LUX SQ-38FD. 5台目 出力トランス点検、 「LUX SQ-38FD. 5台目の修理の様子はこちら

L1. LUX KMQ60 3台目 出力トランス点検、 「LUX KMQ60 3台目の修理の様子はこちら

L9. LUX A−3600.OY15−3.6K−HS 出力トランス点検。 

    LUX OY15−5 の仕様。 LUX A−3600. の修理の様子はこちら
       1次インピーダンス=3.6kΩ(P1−B1間+B2−P2間)。
       2次インピーダンス=16Ω(最大)。
       インピーダンス比=3.6kΩ/16Ω=225、 巻き線比=15。
       2次16Ω端子にAC2Vを入力すると、
       1次巻線P1−B1間電圧=P2−B2間電圧=30V/2=15V。
L11. 点検中 右側出力トランス電圧測定。
           16Ω端子にAC2Vを入力し、1次巻き線P1−B1間電圧=13.79V、P2−B2間電圧=13.79V。
L11. 点検中 左側出力トランス電圧測定。
           16Ω端子にAC2Vを入力し、1次巻き線P1−B1間電圧=13.87V、P2−B2間電圧=13.87V。
L81. LUX A−3700U.OY15−3.5K−HS 出力トランス点検。 
    LUX OY15−3.5−HS の仕様。     LUX A−3700U の修理の様子はこちら
       1次インピーダンス=3.5kΩ(P−B間)。
       2次インピーダンス=8Ω。
       インピーダンス比=3.5kΩ/8Ω=437.5、 巻き線比=20。
       2次8Ω端子にAC5Vを入力すると、1次巻線P−B間電圧=100V。
L82. 点検中 右側出力トランス電圧測定。 8Ω端子にAC5Vを入力し測定する。
                 P−SG端子間電圧=41.92V、 SG−B端子間電圧=52.83V
                 1次巻き線P−B端子間電圧=52.83+41.92=94.75V
L83. 点検中 左側出力トランス電圧測定。 8Ω端子にAC5Vを入力し測定する。
                 P−SG端子間電圧=41.80V、 SG−B端子間電圧=53.10V
                 1次巻き線P−B端子間電圧=41.80+53.10=95.11V
L7. LUX SQ-38FD. 7台目 出力トランス点検。LUX SQ-38FD. 7台目の修理の様子はこちら
  • LUX OY15−5 の仕様。
           1次インピーダンス=5kΩ(P1−B1間+B2−P2間)。
           2次インピーダンス=16Ω(最大)。
           インピーダンス比=5kΩ/16Ω=312.5、 巻き線比=17.778。
           2次16Ω端子にAC10Vを入力すると、
           1次巻線P1−B1間電圧=P2−B2間電圧=177.781V/2=88.89V。   
L71. 点検中 右側出力トランス電圧測定。
           16Ω端子にAC10Vを入力し、1次巻き線P1−B1間電圧=83.6V、P2−B2間電圧=83.7V。
L72. 点検中 左側出力トランス電圧測定。
           16Ω端子にAC10Vを入力し、1次巻き線P1−B1間電圧=83.6V、P2−B2間電圧=83.6V。
L6. LUX SQ-38FD. 6台目 出力トランス点検。 「LUX SQ-38FD. 6台目の修理の様子はこちら
  • LUX OY15−5 の仕様。
           1次インピーダンス=5kΩ(P1−B1間+B2−P2間)。
           2次インピーダンス=16Ω(最大)。
           インピーダンス比=5kΩ/16Ω=312.5、 巻き線比=17.778。
           2次16Ω端子にAC10Vを入力すると、
           1次巻線P1−B1間電圧=P2−B2間電圧=177.781V/2=88.89V。   
L61. 右側出力トランス 電圧測定で点検中。
            16Ω端子にAC10Vを入力し、1次巻き線P1−B1間電圧=77.5V、P2−B2間電圧=61.5V。
             完全に層間短絡、正常なばあいは、出力電圧は85V前後ある。こちら参照
L62. 左側出力トランス 電圧測定で点検中。
            16Ω端子にAC10Vを入力し、1次巻き線P1−B1間電圧=59.7V、P2−B2間電圧=60.3V。
             完全に層間短絡、正常なばあいは、出力電圧は85V前後ある。こちら参照
L63. 右側出力トランス 抵抗測定で点検中。
               1次巻き線P1−B1間抵抗=159.0Ω、 P2−B2間抵抗=140.1Ω。
L64. 左側出力トランス 抵抗測定で点検中。の抵抗測定。
               1次巻き線P1−B1間抵抗=149.0Ω、 P2−B2間抵抗=159.5Ω。
L5. LUX SQ-38FD. 5台目 出力トランス点検。 「LUX SQ-38FD. 5台目の修理の様子はこちら
  • LUX OY15−5 の仕様。
           1次インピーダンス=5kΩ(P1−B1間+B2−P2間)。
           2次インピーダンス=16Ω(最大)。
           インピーダンス比=5kΩ/16Ω=312.5、 巻き線比=17.778。
           2次16Ω端子にAC10Vを入力すると、
           1次巻線P1−B1間電圧=P2−B2間電圧=177.781V/2=88.89V。    
L51. 点検中 右側出力トランス電圧測定。
            16Ω端子にAC10Vを入力し、1次巻き線P1−B1間電圧=85.2V、P2−B2間電圧=85.1V。
L52. 点検中 左側出力トランス電圧測定。
            16Ω端子にAC10Vを入力し、1次巻き線P1−B1間電圧=85.2V、P2−B2間電圧=85.1V。
L. LUX KMQ60 3台目 出力トランス点検. LUX KMQ60 3台目の修理の様子はこちら
L11. 点検中 支給出力トランス Lux 15−5
L12. 点検中 支給出力トランス端子板 Lux 15−5
L13. 点検中 取り外した焼損出力トランス Lux 15−5
L14. 点検中 取り外した焼損出力トランス端子板 Lux 15−5
L21. 点検中 支給出力トランスの抵抗測定
L22. 点検中 付いている出力トランス抵抗の測定
L23. 点検中 取り外した焼損出力トランスの抵抗測定、 抵抗が1.5倍になっているだけかな?
L31. 点検中 支給出力トランス電圧測定。
                 16Ω端子にAC8Vを入力。1次巻き線P−B間電圧64.7V。巻線比=8.0。
L32. 点検中 付いている出力トランス電圧測定。
             16Ω端子にAC8Vを入力。1次巻き線P−B間電圧64.7V。巻線比=8.0。
L33. 点検中 取り外した焼損出力トランス電圧測定。
           16Ω端子にAC8Vを入力。1次巻き線P−B間電圧56.4V。巻線比=7.0。
           原因は巻線層間短絡が考えられる。
           電力がこの短絡部分で消費され、SPへ十分供給されないので、使用不可
           更に正確には、2次側に負荷を掛けて、入力1次側電力と出力2次側電力を比較する。
      
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